エキゾティックとノスタルジー

カルフォルニア時代、トウモロコシを庭に植えた。
結構種類があり、園芸店に出されていた品種全部にチャレンジ。
大きくなると見込んで間隔を取りすぎ、実は歯抜けに・・・
しかし、採り立てはジュシーで、特にホワイトハニーバンダムは、生で食べれたのでありました。
ですからして今回は、狭く植えたら・・・ナントナント身長が2.5メーター以上に・・・
しかも、2こも3こも実がなり、成り過ぎですよぉ。
枝豆もヨトウムシにやられず、連日食べているし、トマト、ピーマン、胡瓜も豊作。
素人の野良で、こんなに出来ていいのかしらん。
この青空を見ると、カリフォルニアを想い出す。
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 雄花から虫が入るから受粉したら取っちゃうようにと農業書にはあるけれど、手が届きません。
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 実に帽子を被せて虫除けをしました。

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疲れ果てた翌日の朝餉

  メニュー
サラダ 胡瓜、ベビーキャロット、トマト、紫蘇、玉葱 
     ドレッシング 甘夏の汁、味噌、胡麻
スープ 胡瓜、生姜 
     鰹節、醤油、昆布
メイン  枝豆、ピーマン、豚肉
     オイスターソース、味噌、蜂蜜、ごま油
酢の物 胡瓜
ご飯   玄米1合
飲み物 カモミールティ

6キロのジョギングから帰り、野良を1時間。
ゆっくり風呂で汗を流し、大体45分ほどの調理時間で朝餉を用意する。
どんなに忙しい時でも、朝ご飯は絶対抜かない。
哀しい時、辛い時も食べる。
時に、毒虫が現れ、職場放棄して逃げ出すこともあるが、これはアクシデント。
残業し過ぎて、さすがに疲れを感じた時は、刺激物や油っこい物は避け、胃に優しいメニューにする。
食べると、体に元気が漲ってくる。
食材は全て自家製の採りたてだからに、違いない。
さあ、今日もガンバロ。
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 ちと軽過ぎて、1時間後には早昼になってしまった。
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初めての収穫期 もぎたては生でOK,甘い。


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朝顔にチャレンジ

もう何年に前になるのだろう。
モーニンググロリーとして、人気ある花をカリフォルニア在住中よく見かけた。
どーむキッチンガーデンでは、是非栽培したく願っていた。
スカーレットもケープタウンブルーも外来種で、日永一日咲いている。
葡萄や胡瓜との混植で、勢いが強いから剪定しないと、他のを喰っちゃう。
牽午子という生薬が取れるが、まだ実験はしていない。
江戸時代は七夕の頃咲くから、牽牛花と呼ばれたことから、織
姫を指し、転じて「朝顔姫」と呼ぶようになったらしい。
旧暦のはなしだから、日本種はまだまだ小さい。
外来集は梅雨にも平気で丹精な美を見せてくれている。
ダイナミックな花の作り方が出来たのは、交通事故で発想の転換を強いられたからだ。
まさに怪我の功名。004
  どーむからの眺めもいいです
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  楚々として長い軸首は可憐

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版画研修とクッキング教室

こういう日は晴れて欲しいですね。
今日は今度福山市のホロコースト記念館でする授業に先駆けて、先生方が研修です。
梅雨の最中で本降りですが、子どもたちがする時は、晴れているでしょう。
福山市立久松台小学校の佐藤校長先生と、6年担任の和田先生荒木先生、雨にも負けず頑張りました。
1年前から体験ある尾道市立瀬戸田小の元家校長は、チョット先輩風吹かせたいですね。
お陰でキッチンガーデンの食材だけでの料理は、Hanger is a best sauce.
モンゴルの風や仙人の褌という料理を習って、皆さんご苦労さまでした。
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 きゅうりチャンプルにはラー油を

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 雨にも負けず、力作ですね
 

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夏至祭り

巡ってきた夏至の日。
もう365日経ったのですね、早いものです。
昨年も不思議を体験しましたが・・・そう、夏至の日はシェイクスピアさんだって書いてらっしゃるでしょう「真夏の夜の夢」にね。
この日は天の精霊と地の精霊が合い見える日で、ファンタジーが起こる日なのですよ。
日の出は5時前ですが、真っ白の龍が、南から北に動くのを見ました。
30メーターから50メーターある胴に、身長は長すぎてドームの窓からは分かりません。
10分後、向かいの島はすっかり乳白色のベールに包まれ、見えなくなったのですよ。
これがプロローグ。
早朝のキッチンガーデンは、胡瓜やピーマン、トマトにじゃが芋が収穫を待っていました。
さてさて、客人にはなにを作ろうかな。
どーむ夏至の日コンサートの始まり始まり。
今回は、福山のライブハウスのオーナー三宅さんのピアノです。
ショパンにグノーにすっかり空腹のピアニストは、とれとれ野菜料理に、涙まで流して、「感激!おいしい」
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初体験じゃが芋掘り 初収穫3個の種芋で4キロの収穫(メークイン)
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 泥を落すと、ほれこの通りの色白です。レンジで蒸かしバターで食べました。  


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ズキニの食べ方

ズキニはカリフォルニア時代に出会った食材だ。
家で育てると、収穫のタイミングを逃し、ヘチマサイズになる。
固い、エグイ・・・やっぱりレストランで食べるに限る。
しかし、今回のキッチンガーデンでは、再びチャレンジ。
気象の関係で成長が遅いから、セッカチの私ときたら、10センチほどのを花ごと天婦羅にした。
ウ~ン! 甘い、軟らかい。申し分ござらん。
てんつゆは甘夏の捥ぎたて汁と無添加濃い口醤油の合わせ。
採りたてホワイトオニオンの掻揚げとの相性も良く、冷奴はバージンオリーブ油と奄美の雪塩でメリハリをつけ、苺と金柑のヨーグルト合えで、キリリと。
早朝、スポーツトレーニングとガーデンの整備をするから、腹ペコで一杯食べれるって、至福。
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朝のキッチンガーデンは、幸せの素が満ち溢れている。
写真は絹さや。

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初チャレンジキャベツの収穫

早朝のキッチンガーデンに入る。
露を帯びた若葉の緑が、目にしみる。
ピオーネのアーチを潜り、枝豆の列を調べる。
前日の夕方、葉裏の虫を退治したから、3匹しかいない。
おやおや、こだまの蔓が伸び、一晩で10cmほど動いているよ。
確か、ちっちゃな実が3こ、なっていたのに・・・ない。
胡瓜は見事なのが、出来ている。
水が足らん、肥料が足らんでは曲がるというから、いいのかな。
フェンスではなく、キッチンガーデンはオベリスクだが、いい具合に絡んで、今ではグリーンのオブジェだ。
玉蜀黍は1メーターはある。
緑の葉が観葉植物のように、美しい。
水菜は黄色い花が咲いている。
オオ、キャベツは不織布のなかで、すくすく育ち、直系70cmはありそう。
目方は外葉を除いて、1.4キロ。
朝餉は、ロールキャベツ。
採りたて野菜(きぬさや、胡瓜、サラダ菜、南瓜)のサラダ。
甘夏のヨーグルト合わせ。
発芽玄米(広島産減農薬こしひかり)
自作できる体力、平らげる内臓が達者なことに、感謝。
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郭公に起された

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通天閣の体験教室を終え、翌日のNPOの理事会総会も終えて、新幹線に飛び乗ると軽井沢に飛んだ。
ええ、そこには上野山さんという眠れる森の住民がいて、郭公が友人だというではないか。
遠来の客に郭公さんは律儀にも夜中にも鳴いてくれ、昼間以外は機関銃のごとく、カッコ、カッコ。
高原の冷風を緑に染める、カッコ~という風情ではありません。
多分、関西風なのでしょうか、エネルギシュでありました。
素敵なお住まいの上品なトイレの窓からは、赤松が借景ですが、そこにもやってきて、カッコ、カッコ。
薄靄をついて森に踏み入ると、唐松の頂きから、カッコ、カッコ。
帰路の軽井沢駅でも、カッコ、カッコ。
軽井沢は12度で、暖炉には薪がくべられ、ゆらゆら炎が揺らめき、漆黒の闇は森を静寂に包んでおりました。
海抜は1000メートルですから、高山植物があるある。
それをボランティアガイドなさっている上野山さんに、ご案内いただきました。
写真は彼女の提供です。
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 天南星

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テレビの撮影

昨年の交通事故でお流れになったテレビ番組が、もう一度作られることになった。
広島ホームテレビのJステーション「のほほん暮らし」という番組、6月11日、PM5:34~5:55放映。
お天気に恵まれ、井上レポーターはソーラー版画制作にチャレンジ。
 「子どもの心なら出るのですよ」
ドキドキの彼女、果たして青い心の持ち主か。
 「キャー、出たあ」
はい、ちゃんと版画プレートにはくっきり映像が。多色摺りもお見事です。
キッチンガーデンの撮影では、大根収穫に尻餅をつくおまけつき。
見事な大根アシですからね、いえ、野菜のはなし。
34種の無農薬有機野菜は、見栄えよしでもお味は・・・美味しい!
7種の料理を公開。
45分でクック、アシスタントは井上レポーター。
なかなか手際がヨロシイ。
お家でお手伝いもしっかりしていますね。

詩「八月六日の水道」の話も出来、なぜこのちいさき島で自給自足の生活からの発信かを、田村デレクターがまとめて、いい番組になるでしょう。
実は物損事故で扱われた事故を、人身事故なのになんでと、警察へ電話なさった正義感の強い人なのだ。
だから、青い発信を世界に向けてドームからする私に、共鳴しての番組制作になったのだ。
番組制作ご苦労さまでした。
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通天閣で体験教室

6月1日は昨年に続いて通天閣で、ソーラー版画の体験教室を開く。
大阪のNPOがブースを並べ、ジャズや和太鼓、落語のアトラクションもあり、コテコテの大阪が出現。
であるからして、搬入や搬出、NPOの理事会、総会ナンジャカホンジャカで4日ドームを空ける。
この子たち、大丈夫かしらん? 古代米もあるし・・・
何分無農薬、有機栽培で丈夫でござるが、害虫は朝晩見回って捕獲していたから、急に天敵がおらんようになったら、イヒヒと鬼がおらん間にってなことにならない?
6日は広島ホームテレビの取材で、ロケがあるんだよ。
見事にやられていたら、シャクだ。
カリフォルニア時代、家を空ける時は、ホームシッターがいて大助かりだった。
犬猫は言うに及ばず、カメレオンからタランチェラ、もちろん、ガーデンの世話もOKだった。
地元の大学生や、教えっこのたちが喜んで、引き受けてくれた。
ここはそうはいかない。
私は島外人であるから、親身になってくれる人はいない。
ゆえに、用心棒にボアやアナグマと生息することが出来ない。
しかもある事件以来、木刀は必需品なのだ。
募集してないのに、オッチャンが下男になりますとか仰せになりますが、丁重にお断り。
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