版画研修とクッキング教室
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巡ってきた夏至の日。
もう365日経ったのですね、早いものです。
昨年も不思議を体験しましたが・・・そう、夏至の日はシェイクスピアさんだって書いてらっしゃるでしょう「真夏の夜の夢」にね。
この日は天の精霊と地の精霊が合い見える日で、ファンタジーが起こる日なのですよ。
日の出は5時前ですが、真っ白の龍が、南から北に動くのを見ました。
30メーターから50メーターある胴に、身長は長すぎてドームの窓からは分かりません。
10分後、向かいの島はすっかり乳白色のベールに包まれ、見えなくなったのですよ。
これがプロローグ。
早朝のキッチンガーデンは、胡瓜やピーマン、トマトにじゃが芋が収穫を待っていました。
さてさて、客人にはなにを作ろうかな。
どーむ夏至の日コンサートの始まり始まり。
今回は、福山のライブハウスのオーナー三宅さんのピアノです。
ショパンにグノーにすっかり空腹のピアニストは、とれとれ野菜料理に、涙まで流して、「感激!おいしい」


初体験じゃが芋掘り 初収穫3個の種芋で4キロの収穫(メークイン)

泥を落すと、ほれこの通りの色白です。レンジで蒸かしバターで食べました。
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ズキニはカリフォルニア時代に出会った食材だ。
家で育てると、収穫のタイミングを逃し、ヘチマサイズになる。
固い、エグイ・・・やっぱりレストランで食べるに限る。
しかし、今回のキッチンガーデンでは、再びチャレンジ。
気象の関係で成長が遅いから、セッカチの私ときたら、10センチほどのを花ごと天婦羅にした。
ウ~ン! 甘い、軟らかい。申し分ござらん。
てんつゆは甘夏の捥ぎたて汁と無添加濃い口醤油の合わせ。
採りたてホワイトオニオンの掻揚げとの相性も良く、冷奴はバージンオリーブ油と奄美の雪塩でメリハリをつけ、苺と金柑のヨーグルト合えで、キリリと。
早朝、スポーツトレーニングとガーデンの整備をするから、腹ペコで一杯食べれるって、至福。

朝のキッチンガーデンは、幸せの素が満ち溢れている。
写真は絹さや。
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早朝のキッチンガーデンに入る。
露を帯びた若葉の緑が、目にしみる。
ピオーネのアーチを潜り、枝豆の列を調べる。
前日の夕方、葉裏の虫を退治したから、3匹しかいない。
おやおや、こだまの蔓が伸び、一晩で10cmほど動いているよ。
確か、ちっちゃな実が3こ、なっていたのに・・・ない。
胡瓜は見事なのが、出来ている。
水が足らん、肥料が足らんでは曲がるというから、いいのかな。
フェンスではなく、キッチンガーデンはオベリスクだが、いい具合に絡んで、今ではグリーンのオブジェだ。
玉蜀黍は1メーターはある。
緑の葉が観葉植物のように、美しい。
水菜は黄色い花が咲いている。
オオ、キャベツは不織布のなかで、すくすく育ち、直系70cmはありそう。
目方は外葉を除いて、1.4キロ。
朝餉は、ロールキャベツ。
採りたて野菜(きぬさや、胡瓜、サラダ菜、南瓜)のサラダ。
甘夏のヨーグルト合わせ。
発芽玄米(広島産減農薬こしひかり)
自作できる体力、平らげる内臓が達者なことに、感謝。


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通天閣の体験教室を終え、翌日のNPOの理事会総会も終えて、新幹線に飛び乗ると軽井沢に飛んだ。
ええ、そこには上野山さんという眠れる森の住民がいて、郭公が友人だというではないか。
遠来の客に郭公さんは律儀にも夜中にも鳴いてくれ、昼間以外は機関銃のごとく、カッコ、カッコ。
高原の冷風を緑に染める、カッコ~という風情ではありません。
多分、関西風なのでしょうか、エネルギシュでありました。
素敵なお住まいの上品なトイレの窓からは、赤松が借景ですが、そこにもやってきて、カッコ、カッコ。
薄靄をついて森に踏み入ると、唐松の頂きから、カッコ、カッコ。
帰路の軽井沢駅でも、カッコ、カッコ。
軽井沢は12度で、暖炉には薪がくべられ、ゆらゆら炎が揺らめき、漆黒の闇は森を静寂に包んでおりました。
海抜は1000メートルですから、高山植物があるある。
それをボランティアガイドなさっている上野山さんに、ご案内いただきました。
写真は彼女の提供です。

天南星
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昨年の交通事故でお流れになったテレビ番組が、もう一度作られることになった。
広島ホームテレビのJステーション「のほほん暮らし」という番組、6月11日、PM5:34~5:55放映。
お天気に恵まれ、井上レポーターはソーラー版画制作にチャレンジ。
「子どもの心なら出るのですよ」
ドキドキの彼女、果たして青い心の持ち主か。
「キャー、出たあ」
はい、ちゃんと版画プレートにはくっきり映像が。多色摺りもお見事です。
キッチンガーデンの撮影では、大根収穫に尻餅をつくおまけつき。
見事な大根アシですからね、いえ、野菜のはなし。
34種の無農薬有機野菜は、見栄えよしでもお味は・・・美味しい!
7種の料理を公開。
45分でクック、アシスタントは井上レポーター。
なかなか手際がヨロシイ。
お家でお手伝いもしっかりしていますね。
詩「八月六日の水道」の話も出来、なぜこのちいさき島で自給自足の生活からの発信かを、田村デレクターがまとめて、いい番組になるでしょう。
実は物損事故で扱われた事故を、人身事故なのになんでと、警察へ電話なさった正義感の強い人なのだ。
だから、青い発信を世界に向けてドームからする私に、共鳴しての番組制作になったのだ。
番組制作ご苦労さまでした。

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