夏至祭り
巡ってきた夏至の日。
もう365日経ったのですね、早いものです。
昨年も不思議を体験しましたが・・・そう、夏至の日はシェイクスピアさんだって書いてらっしゃるでしょう「真夏の夜の夢」にね。
この日は天の精霊と地の精霊が合い見える日で、ファンタジーが起こる日なのですよ。
日の出は5時前ですが、真っ白の龍が、南から北に動くのを見ました。
30メーターから50メーターある胴に、身長は長すぎてドームの窓からは分かりません。
10分後、向かいの島はすっかり乳白色のベールに包まれ、見えなくなったのですよ。
これがプロローグ。
早朝のキッチンガーデンは、胡瓜やピーマン、トマトにじゃが芋が収穫を待っていました。
さてさて、客人にはなにを作ろうかな。
どーむ夏至の日コンサートの始まり始まり。
今回は、福山のライブハウスのオーナー三宅さんのピアノです。
ショパンにグノーにすっかり空腹のピアニストは、とれとれ野菜料理に、涙まで流して、「感激!おいしい」


初体験じゃが芋掘り 初収穫3個の種芋で4キロの収穫(メークイン)

泥を落すと、ほれこの通りの色白です。レンジで蒸かしバターで食べました。
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