ズキニの食べ方
ズキニはカリフォルニア時代に出会った食材だ。
家で育てると、収穫のタイミングを逃し、ヘチマサイズになる。
固い、エグイ・・・やっぱりレストランで食べるに限る。
しかし、今回のキッチンガーデンでは、再びチャレンジ。
気象の関係で成長が遅いから、セッカチの私ときたら、10センチほどのを花ごと天婦羅にした。
ウ~ン! 甘い、軟らかい。申し分ござらん。
てんつゆは甘夏の捥ぎたて汁と無添加濃い口醤油の合わせ。
採りたてホワイトオニオンの掻揚げとの相性も良く、冷奴はバージンオリーブ油と奄美の雪塩でメリハリをつけ、苺と金柑のヨーグルト合えで、キリリと。
早朝、スポーツトレーニングとガーデンの整備をするから、腹ペコで一杯食べれるって、至福。

朝のキッチンガーデンは、幸せの素が満ち溢れている。
写真は絹さや。
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