古代黒米もスクスク
植物と暮らしていて困るのは、長期の出張などでドームを空ける時。
人間は私ひとりなので、水やりとか虫の退治は出来ない。
カルフォルニア時代は、学生がホームシッターをしてくれたから助かった。
それで私は彼等を眠らせることにしている。
光の届かぬ温度の一定した所に移動させるのだ。
この処置は成功して、古代黒米は穂が出て、白い可憐な花を咲かせた。
大嘗祭をして黒米を称える祝詞を上げよ~と。
カメラが近距離取れないので、分かり辛いが、節々が濃い紫で、ササニシキなんぞと違うことが分かる。
15lのポリバケツで米作りが出来るとは、意外や意外。
田んぼが無くても、チャレンジです。

穂からそっと顔を覗かせている小さな白いものが、花
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