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2008年7月

古代黒米もスクスク

植物と暮らしていて困るのは、長期の出張などでドームを空ける時。
人間は私ひとりなので、水やりとか虫の退治は出来ない。
カルフォルニア時代は、学生がホームシッターをしてくれたから助かった。
それで私は彼等を眠らせることにしている。
光の届かぬ温度の一定した所に移動させるのだ。
この処置は成功して、古代黒米は穂が出て、白い可憐な花を咲かせた。
大嘗祭をして黒米を称える祝詞を上げよ~と。
カメラが近距離取れないので、分かり辛いが、節々が濃い紫で、ササニシキなんぞと違うことが分かる。
15lのポリバケツで米作りが出来るとは、意外や意外。
田んぼが無くても、チャレンジです。
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穂からそっと顔を覗かせている小さな白いものが、花

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エキゾティックとノスタルジー

カルフォルニア時代、トウモロコシを庭に植えた。
結構種類があり、園芸店に出されていた品種全部にチャレンジ。
大きくなると見込んで間隔を取りすぎ、実は歯抜けに・・・
しかし、採り立てはジュシーで、特にホワイトハニーバンダムは、生で食べれたのでありました。
ですからして今回は、狭く植えたら・・・ナントナント身長が2.5メーター以上に・・・
しかも、2こも3こも実がなり、成り過ぎですよぉ。
枝豆もヨトウムシにやられず、連日食べているし、トマト、ピーマン、胡瓜も豊作。
素人の野良で、こんなに出来ていいのかしらん。
この青空を見ると、カリフォルニアを想い出す。
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 雄花から虫が入るから受粉したら取っちゃうようにと農業書にはあるけれど、手が届きません。
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 実に帽子を被せて虫除けをしました。

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疲れ果てた翌日の朝餉

  メニュー
サラダ 胡瓜、ベビーキャロット、トマト、紫蘇、玉葱 
     ドレッシング 甘夏の汁、味噌、胡麻
スープ 胡瓜、生姜 
     鰹節、醤油、昆布
メイン  枝豆、ピーマン、豚肉
     オイスターソース、味噌、蜂蜜、ごま油
酢の物 胡瓜
ご飯   玄米1合
飲み物 カモミールティ

6キロのジョギングから帰り、野良を1時間。
ゆっくり風呂で汗を流し、大体45分ほどの調理時間で朝餉を用意する。
どんなに忙しい時でも、朝ご飯は絶対抜かない。
哀しい時、辛い時も食べる。
時に、毒虫が現れ、職場放棄して逃げ出すこともあるが、これはアクシデント。
残業し過ぎて、さすがに疲れを感じた時は、刺激物や油っこい物は避け、胃に優しいメニューにする。
食べると、体に元気が漲ってくる。
食材は全て自家製の採りたてだからに、違いない。
さあ、今日もガンバロ。
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 ちと軽過ぎて、1時間後には早昼になってしまった。
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初めての収穫期 もぎたては生でOK,甘い。


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朝顔にチャレンジ

もう何年に前になるのだろう。
モーニンググロリーとして、人気ある花をカリフォルニア在住中よく見かけた。
どーむキッチンガーデンでは、是非栽培したく願っていた。
スカーレットもケープタウンブルーも外来種で、日永一日咲いている。
葡萄や胡瓜との混植で、勢いが強いから剪定しないと、他のを喰っちゃう。
牽午子という生薬が取れるが、まだ実験はしていない。
江戸時代は七夕の頃咲くから、牽牛花と呼ばれたことから、織
姫を指し、転じて「朝顔姫」と呼ぶようになったらしい。
旧暦のはなしだから、日本種はまだまだ小さい。
外来集は梅雨にも平気で丹精な美を見せてくれている。
ダイナミックな花の作り方が出来たのは、交通事故で発想の転換を強いられたからだ。
まさに怪我の功名。004
  どーむからの眺めもいいです
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  楚々として長い軸首は可憐

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