朝顔にチャレンジ
もう何年に前になるのだろう。
モーニンググロリーとして、人気ある花をカリフォルニア在住中よく見かけた。
どーむキッチンガーデンでは、是非栽培したく願っていた。
スカーレットもケープタウンブルーも外来種で、日永一日咲いている。
葡萄や胡瓜との混植で、勢いが強いから剪定しないと、他のを喰っちゃう。
牽午子という生薬が取れるが、まだ実験はしていない。
江戸時代は七夕の頃咲くから、牽牛花と呼ばれたことから、織
姫を指し、転じて「朝顔姫」と呼ぶようになったらしい。
旧暦のはなしだから、日本種はまだまだ小さい。
外来集は梅雨にも平気で丹精な美を見せてくれている。
ダイナミックな花の作り方が出来たのは、交通事故で発想の転換を強いられたからだ。
まさに怪我の功名。
どーむからの眺めもいいです

楚々として長い軸首は可憐
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