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2012年3月

空から雉が墜ちてきた

二羽の大きな鳥が突然目の前に飛び込んできて、ドエライ音をさせて墜ちた。
キッチンの大きな窓硝子に、激突したのだ。
「見てきます」
京から来たIさんが外に飛び出した。林のなかには、野犬の姿が。
ダンボールに収まってきたのは、若い雄雉だ。
「黒いから烏かと思いましたわ」
今治から来たWさんも、目をパチクリだ。
「外科手術できませんか」
広島の外科医N先生は、当惑げだ。
まずは血抜きをせねばならない。
Sさんが料理はさみで、首を落としてくれた。
足を縛り、玄関の帽子たてに逆さにして、バケツで血を受ける。
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羽を毟って掃除をし、肉を取り分けて、雉パスタを作った。
野菜はどーむ自家栽培無農薬の旬のもの。
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こんな不思議なことはあるのかな?皆が集る時に、食材が天から降ってくるなんて!

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3・11のアクション

どうしてこんなことが起こったのだろうと、今だに眩暈がする。
あれ以来、考えれば考えるほど、ブラックホールだ。
そうなのだ、そういう国だったのだ、だから「なさっていることは素晴らしいですが、それって儲かりませんよね」
と、県庁の役人が言うのだ。
トイレのないマンションなのに、この期に及んでまだ建設しようとするし、稼動開始も秒読みだ。
3月11日、中乃島の剣先公園に出向いた。
反原発の行進をするためだ。
若狭の原発稼動を止める運動の知人からの案内で出向いた。
凄く寒い一日であったが、熱気は溢れていた。
元気は中高年の男性、バギーを押す若い母親もいたが、少数派。
若者、おらんなあ!
バイトに行くのであろうか、国の大事、自分の大事であるが、そんなことは対岸の火事なのか。
永久にこの国、呪詛から解かれない・・・
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 7000人の熱い人々が集ったのだが、17万人ぐらいにならなきゃメディアは報道しないだろう
 今回サポートしてくれたのは、次期世代のお母さん予備軍たち、お父さん予備軍はどうしたんですかね・・・

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