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2012年4月

島は春爛漫

久しぶりに島に戻った。
まだ朝夕は冷えるが、日中の気温は20度近くなる。
暫くキッチンガーデンには足を向けていないから、はてさてどうなっているのだろう。
林檎の花がほころび始めていた。
ブルベリーも花が咲き、山椒は今日摘まなきゃ、実になってしまう。
オジャガもちゃんと芽が出ているではないか。
デジマは3代目になる。
豆たちは、潮風にユッサユッサ揺れて、お帰りと歓迎しているみたい。
だが、ウマゴヤシは膝以上に伸び、これからが駆除という作業だな。
左肩の傷が治って、うでが動かせるから、サ~テ、頑張るか。
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 3代目のソラマメたち どうですこの成長ぶりは!実がなる頃はもっと伸びているでしょうね
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 裸麦と夕暮れ 木々の間から真っ赤に燃える夕陽が見え、平和な一時です  
 さあ、夕餉だ
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 「お芋を愛する会」の谷脇けいこさんから頂いたアンデス 赤いジャガですから葉脈が赤い
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 こちらはデジマ 3代目になります 味は淡白で煮崩れしないからシチュウには打ってつけですよ
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 デタァ!山葵です 自家製の山葵漬けでの一杯 至福の時ですね
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 島に来て初めて咲いたエンドウ 上手くいけば5月初旬に豆ご飯 黒、黄、赤と育っています
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 小麦畑 麦踏した時は大丈夫かと思いましたが、風にそよぐ様は波のようです
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 越冬し益々元気もりもりのパセリ 緑のない時の貴重なビタミンでした
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 アマポーラがきっちんがーでんのそこいらから顔を出しています マドリッド近郊には群生していてマネの絵を思い出します

 

 

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ダイキリの夜

癌から生還のケルビンのマスターこと、ケンさんとこれまたピッチャーマウンドに立ち過ぎで肩をいかれた私。
ピアニストの吉山さんと久しぶりにの飲み会。
阿部の界隈は庭だから、私は金魚のフン。
何軒目に行き会った店も馴染みらしい。
あれれ、ここにもピアノが。
かなり酩酊のピアニストが、超繊細にベートベンを弾いた。
来るまでラフマニノフを練習していたんだとか。
さて、ダイキリフローズンを注文したら、女の子だからこんな塩梅で出た。
トニックで甘めに仕上げてあり、飲み易いけれど、やっぱり辛口の方が美味しい。
翌日早々に仕事だから、ここが最後で天王寺駅に向かったけれど、大阪でフロリダのキューウエスト気分にひたれるのが、驚き!
ヘミングウエイはあの時代の生き方として好きではないが、愛飲酒はいいなと思う。201146arasi_001
 大阪にもお洒落な店があるのだ


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桜が咲いた

随分気温が上がり、春の姿が見え始めた。
しかし海の色は、まだ冬の青味が強い。
それが4月になると、緑色が勝ってくるのだ。
久しぶりに島巡りをしたら、行きつけの寺の境内では、桜の蕾がふくらみ、ここ10日ほどで咲きそうなのだ。
ところがまだ境内を登り詰めたら、満開の桜があった。
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