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2012年6月

夏至の日の奇跡

なんということでしょう、折角、東京から取材だというのに、台風4号に引き続き5号が発生です。
天気予報はどこも雨ではないですか。
「ソーラー版画」に「ロハス」はやはり、青空が似合います。
「夏至の日は奇跡が起こるそうですよ」とお話しすると、「それは楽しみです」と面白がっていただきました。
フム、社交辞令かな?
でも現場では、科学で解明出来ない事が1万回起こったと、RCCの報道部長も自慢していたから、きっと、それを知っておいでなのだ。
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 スペインから帰国して初めての取材がそう、そして20数年の年月が流れて再びインタビューになるなんて。
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 空はカリフォルニアのように青く澄み渡り、風は軽やかに体をすり抜けるのだ。雨雲が消えた。
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 はい、ご褒美は自家製雉シチュウー。素晴らしい青空に乾杯です。生きていたことにも。
(私は2007年交通事故で意識不明 対する編集長はラオスでデング熱で意識不明)
 今回の夏至の奇跡は驚きですが、様々なことが思い出されました。


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初夏は蛸料理

小振りの蛸が手に入ったから、早速料理に取りかかる。
ぬめりを取るには、塩で擦るのだが、生憎粗塩が手元になく、赤穂の手作り塩。
ぬめりが取れたら頭のワタを取り出し、ボディをふたつに分けて、その間にどんな料理にするのか構想する。
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 やはり自分の手で捕まえたものに限る 多分3日ぐらい経っていそうだ 捕り立てを湯がくと皮が剥けたりしない
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 キムチ蛸炒飯 酢蛸。天婦羅もしたかったが、待ちきれず・・・
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 はて、なんでしょう? ブラシの花が雨で落ちて出来た芸術
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 5年目にして実がついた渋柿 台風に落とされなければ、干し柿が出来る。 楽しみ!

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今年はピンクな初夏

このところ島は五月晴れが続き珍しく空気が乾いているのだ。
例年なら蚊柱が立って猛烈な攻撃があるのだが、有難い状態ではある。
しかもフランネル草が一斉に咲き出したのだ。
昨年まではチラホラだったのに、サプライズだ。
そして台湾菊もショックピンクの絨毯なのだ。
どうしたのだろうか?
お友達になったお芋の女神さま、谷脇けいこさんのカラーだから、気持ちが通じたのかな?
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 こんなつもりで植栽したのではなかったのに、見事に咲き誇っている
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 ゆすら梅も食べ頃で、この甘酸っぱさは爽やかな初夏の味
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 台湾菊は植え始めて彼此5,6年になるだろうか、絨毯になりつつある
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 ピオーネも実をつけ始めたからワインが楽しみ
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 越冬したピーマンから採取した種が発芽。もう少し早くから準備すべきでした。 
 キッチンガーデンへの移植は梅雨の最中になりそうだ。2月まで実が出来たから防寒を上手くすれば、木になるかもしれない。防寒せずのパセリは完全に越冬し、切り戻ししたから元気モリモリだ。

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初夏は鯛

島に移住したからには、毎日新鮮な魚にありつけると思ったが、裏切られた。
スーパーはあっても値段は、都会並みだったし、旬の魚がよりもよって養殖だった。
ところが、数年前から天然の鯛がショーケースに並ぶようになった。
小振りだが、塩焼きにした。
骨は棄てずにうどんの出汁にするのが、関西風のリサイクルスタイル。
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値段もリーズナブルに変化したということは、需要があるちゅうことかな
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らっきょの季節だ。出来たのはほぼ中国産だから買わない。昨年と同じ鳥取の産。薄皮を剥ぐのが大変だが2K作った
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セリを酢味噌仕立てにした。焼き鯛と合いますね。いつも自家製野菜に恵まれているのは有難いことだと思う。

 

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