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2012年7月

夏至の宵コンサート

2年ぶりのコンサートである。
演奏者が一方的に演奏日を告げ、私の都合と合った時だけ開けるという、七夕よりも厳しい。
さて今年は何を演奏して頂けるのか、楽しみである。
聴衆は尾道に留まらず、広島から新幹線で来られたRCCの報道部長とお嬢さんや熊野町の佳人など。
もちろん、この様子は収録され、翌週スマホとアイホーンで全国配信なのだ。
でも編集長!腕前は大丈夫なのでしょうか?
私は駈け出しの頃しか知らないから、つい口が滑ってしまう。
さて演奏は重厚なバッハから始った。
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夏の黄昏の残照がいつまでも残り、海辺や隣島の頂きまでくっきりと見える。アンコールにチェロの曲をリクエストは失礼だったかもしれないが、以前村井玄さんは弾き比べなんぞをしてくれたことがある。
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 着物の佳人東道淳子さんはご子息と熊野から来てくださった。着物は男性陣にもおられたんだが・・・
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 午前から始った取材が終ったのが3時、それから会場設営、食事と目が回る。手に入った地場の鰯が小さくて包 丁捌きが大変だった。皆様、よくお手伝いしてくださいました。ありがとうございます。

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