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2012年8月

夏の風物詩とはムカデに咬まれることナリ

あの福島のドカン以来、ムカデが減った。
いつもはひと夏に300匹ぐらい処理するのだが、昨年も半減し5回しか咬まれなかった。
ムカデは蚊のようにやってきて、咬みつくと姿を眩ます、不届きなヤツである。
咬まれると、激痛が最近はやっと1時間ぐらいになって、体は進化してきたのだ。
今年は総メッシュのテントをどーむの1Fに設置して、そのなかで寝ている。
安全のはずが、ヤラレタ。
多分干した布団に紛れ込んだのであろう、油断も隙もない。
そして、今朝憎きムカデが天井を這うのを見つけた。
捕獲後処理したが、相方が仇討ちに来るだろう。
大自然のなかでのサバイバル生活は、虫だって逆襲にでるのだ。
ついに100歳になってしまったが、はてさて後どれだけこのようなワイルドなことが出来るかな?
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やっと赤みや腫れが引き、皮膚がカサカサになってきた。猛女を咬むとは不届きな奴じゃ。それにしても猛毒である。


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ある乙女の訪問

100年ぶりに級友と再会した。
どーむまで来てくれたのだ。
彼女のお母様と吾が母は学校の役員かなにかで友達だったようだが、母は言わなかったので母の死後知った。
つまり恩師の通夜の席で、彼女のお母様から聞いたのだ。
彼女の政治活動については、詳しくは知らない。
しかし、どーむに来るなり、私が膝を怪我して不自由なのを知ると、
「雑巾ある? お湯頂戴、バケツ、箒、ちりとり、はたき」
と言って、床を拭いてくれたのだ。
その間に私は、料理をして、呑んで食べていただいた。
その後、彼女はピアノを弾いてくれた。
久しぶりにラフマニノフのライブの再生版を、黄昏煙るどーむで聴いた。
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 持参の楽譜も置いていってくれた。ありがとうね、光子さん! 


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ピーマンの初収穫

ピーマンを5本植えていたら、3本を雉に悪さされて枯れてしまった。
6月のことだ。
生き残った2本も、周りで雉が砂浴びするので、発育が止まり絶望的だったのだ。
ミネラルウオーターのビンを置いたり、光るものを置いたり、それでもダメなので、スイスレタスを植えた。
やっと最近来なくなったのだ。
茄子、トマト、胡瓜全部やられて、やる気を失くしていたら、倒れたピーマンに2個実がついていた。
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早速調理したら、甘みもほのかにあり、充分生でOK
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 ティムさんから頂いた種をポットに蒔いて、5月に定植させたズキニはドンドン収穫 ブルベリーも豊作だ


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100歳の誕生日

Wow!100歳だ。
昨年は101歳だったと言うと、皆怪訝な顔をする。
無理もない、とても痴呆が始ったとは思えぬこの元気な日常だから。
日本人は足し算は好きだが、引き算は苦手。
でも、引くことの良さだってあるのだ。
これが分かるのは、大台に乗らなきゃね。
いろんな方々から祝っていただいた。
ドタキャンなどあったが、笑い話だ。
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アメリカ時代の上司シルビア学部長から、10年以上続くお誕生日のプレゼントが届いた
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 封筒には可愛いシールがベタベタと、彼女は何歳になったのだろう? ウルトラ元気なのだ。
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 ガーデンフラッグ テーブルクロスにして大胆なデザインと色彩を楽しんでいる
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 実の家族は100歳なんぞ関係ないとばかしに無関心だが、覚えているひとはちゃんとピッタリの日に届く
 可愛い髪飾りは100歳のシンボルになったのでありました 恵子ちゃん、ありがとう!

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