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ある乙女の訪問

100年ぶりに級友と再会した。
どーむまで来てくれたのだ。
彼女のお母様と吾が母は学校の役員かなにかで友達だったようだが、母は言わなかったので母の死後知った。
つまり恩師の通夜の席で、彼女のお母様から聞いたのだ。
彼女の政治活動については、詳しくは知らない。
しかし、どーむに来るなり、私が膝を怪我して不自由なのを知ると、
「雑巾ある? お湯頂戴、バケツ、箒、ちりとり、はたき」
と言って、床を拭いてくれたのだ。
その間に私は、料理をして、呑んで食べていただいた。
その後、彼女はピアノを弾いてくれた。
久しぶりにラフマニノフのライブの再生版を、黄昏煙るどーむで聴いた。
20128yasai_006
 持参の楽譜も置いていってくれた。ありがとうね、光子さん! 


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