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夏の風物詩とはムカデに咬まれることナリ

あの福島のドカン以来、ムカデが減った。
いつもはひと夏に300匹ぐらい処理するのだが、昨年も半減し5回しか咬まれなかった。
ムカデは蚊のようにやってきて、咬みつくと姿を眩ます、不届きなヤツである。
咬まれると、激痛が最近はやっと1時間ぐらいになって、体は進化してきたのだ。
今年は総メッシュのテントをどーむの1Fに設置して、そのなかで寝ている。
安全のはずが、ヤラレタ。
多分干した布団に紛れ込んだのであろう、油断も隙もない。
そして、今朝憎きムカデが天井を這うのを見つけた。
捕獲後処理したが、相方が仇討ちに来るだろう。
大自然のなかでのサバイバル生活は、虫だって逆襲にでるのだ。
ついに100歳になってしまったが、はてさて後どれだけこのようなワイルドなことが出来るかな?
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やっと赤みや腫れが引き、皮膚がカサカサになってきた。猛女を咬むとは不届きな奴じゃ。それにしても猛毒である。


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