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2012年9月

不思議な時を味わって

大阪北の画廊のHさんは、グリーンラバーである。
社長と喋っていたら、横合いからそっとアルバムを差し出された。
ななんと、面白い乗り物の写真。
「あらっ、コレクションが増えたのですね」
にっこり笑い「ここにあるんですよ」と、見せていただくことに。
では終らずに乗せていただいた。
週末の梅田界隈は、大変な賑わいで優雅なBGMを流しながらトロトロ走るグリーン車に、皆唖然。
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 床もホイルも全部、雨蛙グリーンとショックピンクのストライプで統一
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 Hさんのいでたちもグリーン
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 大阪は道が狭いのですが、この小さな乗り物ですと、どこへでも入っていけるのです
 いや~あ、不思議な時間を堪能したものです

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台風ヒット

本土から種の交換会(自家採取)で知り合った方々が、親子でお見えになった。
どーむは、オコサマ仕様になっていないから、ハラハラだ。
外は害虫が柔肌狙って、ビューンだし。
普段作品制作の大人しか訪れないから、はてさてどういうことになりにけりか・・・・
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 皆の持ち寄りと、どーむのメニューは好評なんでよかったです。賑やかさにMUKDEも隠れていたですね。
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 児玉さんご自慢の「蓬オイル」。どーむは蓬だらけですからこれはいいアイディアを頂きました。
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 野菜は毎朝収穫し、さてどんなメニューにしようか、考えるのが楽しい。
生でパクリと食べるのが一番おいしいかな。美味しいと喜んでいただけて、余は満足じゃ。

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またオカズが天から降ってきた

ドカン、大きな衝突音が窓際でした。
石が当たったぐらいじゃあない。
胸騒ぎがするが、ダンボール箱を手に、どーむの外に出た。
インターロッキングのスロープはどーむの建物に沿ってある。
一番下にソヤツは伸びておった。
野犬、カラス、カモメが徘徊するから、キャツラの目に触れる前に回収する。
まず、手を合わせて、サンスクリット語で鎮魂の祈り。
それにしても、頻繁過ぎる。
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 不如帰(ほととぎす)だろうと思い、久留米の野鳥の会の松富士さんに伺うと、やっぱりホトトギス。
 最近は鶯が減ったので、不如帰も少なくなっているから、残念だ。
 京都のボーイスカウトに知らせると、お味は?とメールが届いた。
 はて、なんに変身させようか、有意義に使いたい。
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夏の日は生命力の全てを燃焼させるが、はて時たま珪藻土の壁に悪戯をする。
 光の乱舞と不思議を見る。

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