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またオカズが天から降ってきた

ドカン、大きな衝突音が窓際でした。
石が当たったぐらいじゃあない。
胸騒ぎがするが、ダンボール箱を手に、どーむの外に出た。
インターロッキングのスロープはどーむの建物に沿ってある。
一番下にソヤツは伸びておった。
野犬、カラス、カモメが徘徊するから、キャツラの目に触れる前に回収する。
まず、手を合わせて、サンスクリット語で鎮魂の祈り。
それにしても、頻繁過ぎる。
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 不如帰(ほととぎす)だろうと思い、久留米の野鳥の会の松富士さんに伺うと、やっぱりホトトギス。
 最近は鶯が減ったので、不如帰も少なくなっているから、残念だ。
 京都のボーイスカウトに知らせると、お味は?とメールが届いた。
 はて、なんに変身させようか、有意義に使いたい。
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夏の日は生命力の全てを燃焼させるが、はて時たま珪藻土の壁に悪戯をする。
 光の乱舞と不思議を見る。

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