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2012年10月

ホトトギスのお味は?

人生長生きするものであるよ。
100年も生きていると、想像を絶することに遭遇する。
歳端も行かぬ頃は、ただただ驚愕して口ポッカンだが、人生で習得した技を駆使すりゃ楽しみが倍増じゃ。
野鳥がバードヒットすれば、料理すればいい。
今どきの食べ物屋など、ロクでもない商いをしているから、安心して食べられはしないが、自分で捌くとなりゃ、100%安全であろうが。
今宵はホトトギスのパスタじゃ。
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 何分鳩をうんと小さくしたサイズだから、ひとくちだった。そりゃ餌さは天然、運動足り
ているから身は引き締まり,コクがありましたぞや。
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 過酷な亜熱帯気候の夏が去り、ようよ凌ぎよくなったかと思うと、早セーターが要る。
 だが日照りの悪条件を耐えた夏野菜は、最高の食材だ。
 どーむの生活は朝が一番大きな食事をする。日本の習慣とは可也違うのだろう。

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柿はやっぱり8年目

2005年に柿を植えた。
なかなか大きくならない。
「ここ嫌だとゆうてますよ」鳥取の合鴨フアームの井田さんのご指摘。
良い土を一杯盛って、高植えにした。
 ククク・・・うん、なんだ?
木が笑った。そんなことあるんだろうか。
 ククク。ピノキオのジェペット爺さんだって、マペットを作る時、暖炉脇に置いてある木が笑ったから、
「よしゃ、この木でいこう」ってピノキオが誕生したんだ。
毎日喋っていたら、厳冬の2月に若葉が生えて、雪の降る日も平気。
しかし接木の苗だったが、なかなか花がつかない。
春、やっと花が付き、8年目の今年実がなった。
西条渋柿だから、干し柿にする。
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 花は一杯ついたが、3分の1が落ちた2012527hatake_010
 可愛い柿の花
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 見事な実の収穫 早速皮を剥いて干し柿に

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林檎の季節だ

昨年は7個初めて出来たのに、台風で4個しか残らなかった。
地面に叩きつけられた林檎を拾って口にした。
潮味がして、美味しい!
今年は80個ほど実った。
カルパチョを作る時のトッピングのキーポイントだから、絶対に美味しくって安全な自家製に拘った。
連日サラダに入れて楽しんでいる。
昨年より味は進化している。
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 よくぞ今年の日照りに耐えたものだ。エライ!
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 亜熱帯に実る林檎(アルプス乙女)
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 今朝の朝餉メニューはキッチンガーデンの野菜を使った
 スパゲッティと林檎を入れてサラダにパンプキンスープ
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 マヨネーズは手作り タマゴ1個丸々使って贅沢に作る。まだ充分柑橘汁が取れないから米酢で。
 作業に5分、後始末15分。実に簡単で美味しく安全がGET.


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