晩夏、太陽はまだ一杯
嵐の過ぎた23日の朝、ソーラー版画マスターコースには、四国、九州、関西からの参加があった。
正式に制作するのは初めてという方ばかりだが、普段物つくりに励んでおられる面々。
和田宝石デザイナー、鈴木ブリザードフラワーデザイナーは、NPO法人ソーラー版画協会理事のご主人の誘いで、一家で参加。
棟上を控えた多忙の前岡建設会社社長は、律儀に参加表明して、船の最終便に乗り遅れた。
大阪環状線じゃござらんから、早7時半には港はクローズ。
ところがタクシーでしまなみ街道を飛ばしました。
熱いです。
文金高島田の結婚式を一週間前に挙げた谷本教諭も、ホカホカムードで。
とりわけ熱いのが、子供たち。
画面処理の色彩、空間把握の巧みさは、すでに日本的情感がただよっているんだな。
これは将来が楽しみだ。
しかも参加者のお姉さまたちのお手伝いもきっちりと。
谷本センセも、「こんな子供さんが、ひとりでもクラスにいたら、違ってくるんですよぉ」
ママに伺うと、やはり躾ですね。
モンスターペアレンツ世代でも、きちんとしているご家庭はある。
まだまだ日本も捨てたもんではありませんぞ。
こんな熱い方々の作品は、さすがに面白い。
司法書士の鈴木さんは、ユーモアたっぷりのアフロ芸者を誕生させた。
ぜひ、9月22日~30日のソーラー版画の展覧会を、ご覧ください。
朝日新聞大阪本社ビル1F,アサコムホール。入場無料。

リアリズムに挑戦の鈴木さん

テーブル上の花は鈴木さんのブリザードフラワー。子供たちも頑張る!

1日目の作品。皆さん頑張りました。展覧会にぜひお越しください。
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