雑記

早、クリスマス

ピンポーンと宅配の合図かな?
郵便配達のお兄さんが、大きな箱を渡してくれた。 
 なんだろう? アメリカからだ。 シルビアかな?と宛名を見るとティムだ。
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 栄養学博士のティモティ助教授の専門はお豆腐。出来ればビーフジャーキーの方が嬉しいのですが・・・
 オールベジタリアンフードであります。
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 大体ほぼ日課でメールがノースカロライナの自宅から来る。写真も腕前良くって、バンバン送ってくる。
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 手作りモービルは、お星様ですね、壁に飾りましたよ。メキシコテラコッタの月と太陽があるから、JUST FIT
 孤軍奮闘しているので、こういう差し入れは、嬉しいですね。


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ピーマンの初収穫

ピーマンを5本植えていたら、3本を雉に悪さされて枯れてしまった。
6月のことだ。
生き残った2本も、周りで雉が砂浴びするので、発育が止まり絶望的だったのだ。
ミネラルウオーターのビンを置いたり、光るものを置いたり、それでもダメなので、スイスレタスを植えた。
やっと最近来なくなったのだ。
茄子、トマト、胡瓜全部やられて、やる気を失くしていたら、倒れたピーマンに2個実がついていた。
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早速調理したら、甘みもほのかにあり、充分生でOK
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 ティムさんから頂いた種をポットに蒔いて、5月に定植させたズキニはドンドン収穫 ブルベリーも豊作だ


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3・11のアクション

どうしてこんなことが起こったのだろうと、今だに眩暈がする。
あれ以来、考えれば考えるほど、ブラックホールだ。
そうなのだ、そういう国だったのだ、だから「なさっていることは素晴らしいですが、それって儲かりませんよね」
と、県庁の役人が言うのだ。
トイレのないマンションなのに、この期に及んでまだ建設しようとするし、稼動開始も秒読みだ。
3月11日、中乃島の剣先公園に出向いた。
反原発の行進をするためだ。
若狭の原発稼動を止める運動の知人からの案内で出向いた。
凄く寒い一日であったが、熱気は溢れていた。
元気は中高年の男性、バギーを押す若い母親もいたが、少数派。
若者、おらんなあ!
バイトに行くのであろうか、国の大事、自分の大事であるが、そんなことは対岸の火事なのか。
永久にこの国、呪詛から解かれない・・・
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 7000人の熱い人々が集ったのだが、17万人ぐらいにならなきゃメディアは報道しないだろう
 今回サポートしてくれたのは、次期世代のお母さん予備軍たち、お父さん予備軍はどうしたんですかね・・・

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春を見つけた

久しぶりの日曜日、昨日の吹雪が嘘のような静けさだ。
きっちんがーでんへのアプローチを歩んでいたら、「オオイヌノフグリ」を見つけた。
雪が吹き付けていたのに、咲いていたのかしらん。
ブロッコリーも黄色い花をつけている。
だがさすがに昨日は寒かったのだろう、ソラマメがしおれていた。
大丈夫かしらん?
豊後梅の白い花がチラホラ、綻びかけて凛とした香りを漂わせている。
まだ鶯は来ないのかな。
空は真っ青で、海もキラキラ輝いている。
一年中で一番清々しい季節だ。
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今年も美味しい梅干が出来ますように


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春の遣い

立春が過ぎたキッチンガーデンは、早、春の足音がする。
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蕗の薹がそこここに芽を出していて、嬉しくなる。幾つか採って天婦羅にし、熱々うどんの具にしたらご機嫌。
梅の蕾も膨らみ始め、春はそこまで来ているのだ。素人には出来ないと思った麦も2種類(小麦、裸麦)が
元気に育っている。豆類は寒空をものともせずに、成長を続けているから驚きだ。
ジャガイモは葉が霜で消えてしまったが、地下で眠っているのかもしれない。大根、蕪、人参は見事な出来栄え。
健康で美味しい野菜を調理出来て、タラフク食べれるのは、一種の至福かもしれない。
 

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やったねぇベルリン映画祭

「最近外へ動いてませんよ」と直人くん
「そうかな・・・そうね」昨年は国内に燻っておったのだ。
「ベルリンへいきましょうよ」
ベルリンの壁が破られたという感動が、思い出される。
怪我している身なんで、冷えるところはブーイングでもあるんだが、これは企業秘密なんだな。
ところが、本当にそうなったんだ。
「ノミネートされました」と連絡がきたんで、古代米でこさえた大吟醸酒、私のお酒「ミラクルブルー」を送った。
すると大阪の谷町線の地下鉄のホームを歩いていたら、マスコミから電話がきた。
「どーむでソーラー版画してましたよね」
ありゃりゃ、よく知っている。
「はい、才能あるやんちゃな子でしたよ」 
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青い羽音を聞けるのは、素敵な迎春だ 次期世代の若者たちよ大きくはばたいて!


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ヨーロッパへ行きませんか?

「ごはんは未だでしょ?」ついいつもの癖で聞いてしまう。
直人くんが久しぶりに島に戻って来た。
ミラクルブルーオペレーションの第一期生、ブルーバクテリア1号なのだ。
これは小学校でも授業しているのだが、味噌や醤油、ヨーグルトはバクテリアなしでは出来ない。
目には見えないが、凄い働きをしているエライやっちゃ。
表には見えないが、居なければ困るような頼りがいある人になりんしゃいという授業を「詩」でしている。
飲みながら東京での武勇伝を聞きたいのだが、車で来たとそっけない。
「話があるって、カナンちゃんとの結婚発表かな?」
「モウ、違いますよ、皆そう思うんだから!」
「あら、残念、祝詞をあげたかったのに」
「センセ、ウズシオ観ました?」
その映画が澁谷で上映され、ロッテンダムのコンクールに招待されたそうだ。
どうやって出したんだというほどのミラクルブルーの渦が回る。
「いい感性だったよ、水中の色が気に入らんけど」
「瀬戸田の海違いますからね」
そこだけは、湘南の海だそう。
ミラクルブルーの映画が誕生なんだな。
直人くんは前衛映画、実験映画を撮っている。
DVDをPCで観て、目が回り車酔いのようなことになる過激さだ。
「大画面で見た時はどうでした」
「それが不思議、何ともなかったわ」
カメラを振り回すのだから、脳が悲鳴だ。
だがエネルギッシュな作品だ。
「バッチリよ」
「大丈夫、いけるよ」
その発表が、今月にあるのだ。
「センセ最近外国行ってないじゃないですか」
「そうね、昨年はくすんでたよね」
外国に引っ張り出そうとするんだから。
青い連中たちが羽ばたく音を聞くのは嬉しい。
クリスはバスケのプロ試験に合格し、エリちゃんは非常勤の大学講師になった。
まさに迎春。
青き春の始まりだ。
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マジョリカ焼きの皿が6枚出て来た。錫紬を施した肌に酸化物コバルトで描いた古いスペインの焼き物
 しかも今年の干支龍 直人くんは龍なんだってこの龍のように空を飛んでほしいな

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2012島の元旦

一年振りに除夜の鐘を聞いた。
無病息災とは理想だから、生きて再び聞けると感無量だ。
島の寺は可笑しいことに、零時から撞かない、可也遅れてゴ~ォンと鳴る。
来春からの仕事仲間に新春の挨拶を入れる。
次期世代の人は、元気一杯に祝いの言葉を返して頂き、元気が湧く。
うつらうつらしていると、初電話が来た。
島の南部に居を構える橋本さんが、何時に初詣に行くかと聞く、もう陽が昇ったのだ。
慌てて雑煮を作り、豊玉姫の祠に向かった。
よく見たら「竜神」とあるではないか、今年は龍の年、ああ、いいところに来たものだ。
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 橋本夫妻は美味しい無農薬柑橘を産する島のホープ お神酒を捧げサンスクリット語の祝詞をあげた
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 神秘的な島の初日の出 後ろの山からはタングステンが採れたと説明を聞く
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 大晦日に採取したキッチンガーデンの野菜たち
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新年迎えそば かってマドリッドに留学していた時晦日は楽しい時で、鐘の音と共に葡萄を12個食べた
葡萄は神父の衣装になるほどのお目出度いものらしい。
蕎麦粉で干し葡萄を12個揚げ具にする 餅は鳥取の井田フアームの手作り
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 伯方島で捕れた瀬戸の♀鯛 焼き上がりのホカホカが最高 


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初霜のどーむ

寒かったのか空腹だったからか、船の汽笛で目が覚めたのか、久しぶりに夜明け前に起きた。
最近は呼吸法を変えたから、熟睡8時間だったのだ。
外が白んできたので、飛び出すと、一面が真っ白。
これはマズイな、夏野菜が凍っているだろう。もう少し前に防寒するべきでしたよ。
さて、今日は本土へ正月の食材を買いに行く。
ところがデパートの地下は閑散としていて、正月ムードが盛り上がらない。
なにせ、私は無添加の食材しか使わないから、なかなかない。
養殖の魚もいらない、天然の旬のもので調理したい。
65%ほど予定していた食材が手に入った。
さて、まだ陽は高い。キッチンガーデンに恐る恐る入ると、ズキニーの葉は凍って黒くなっていたが、豆類などは大丈夫。ミニトマトや茄子、ピーマンを収穫した。
不織布で野菜たちを覆い、簡易防寒。
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初霜の降りたどーむ、どおりで寒いわけだ。アプローチも真っ白で海岸に沿って走ったら、流石に骨まで冷えてしまった
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 クリスマスのシーズンは可愛いカードが楽しい 日本製は凝っているから突如音楽とライトが光だしビックリ
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 今年も恩師藤原先生手つくりのドイツ焼き菓子が贈られてきた 弟子の私は食べるひと
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 尼崎の宮島庵の豆腐 黒、青、白の豆で湯葉豆腐が出来た 私の豆はまだ10cmほど
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 霜が降りても野菜はまだまだ収穫できる オヤツには採り立てが美味しい
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 仕事でクリスマスは返上 どうやらお正月もありそうにない だがお酒はたっぷり カリフォルニアの名酒CLOS DU VALはNAPA VALLEY の産 綾錦は宮崎 幻の名酒獺祭 ウイスキーの定番 ミラクルブルーは私のブランド酒 これだけあれば仕事も捗る 

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久しぶりのアウトドア

味噌汁色のチグリス川で泳ぐ外国の大学生たちを、船べりから見ている夢から醒めたら朝だった。
月曜日、生ゴミを出す日だ。昨日はどーむで研修があったから、ゴミが一杯だ。
ゴミステーションに行きながら、いつものコースを走った。
まったくの無風だから、先日来伐った雑木を燃やすには、打ってつけじゃないか。
斜面に作ったポケットに雑木を櫓に組み、底には芋と骨付きイノブタをクッキングホイルで包んで置いた。
時間はまだ7時だ充分に楽しめる。
手始めに野生のジャスミンが絡まり、巨大なネットになっているサクランボのある処からアタックした。
まず、剪定ばさみでロープのように絡まる幹を、ズパズパ切断し引きずり降ろすが、縺れて数十本の束だから大変な力がいる。
喉が渇くと、キッチンガーデンに入り、トマトを食べる。
昼までノンストップでアタックし、昼食後再びアタック。
キャンプファイヤーは風がないからご機嫌だ。
夕方まで作業を続け、灰のなかからキッキングホイルを探し出し、火バサミで掴んでさあ夕餉だ。
風呂に入っていたから丁度いい温度になっていた。
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 まさにジャングル、さあどうやってアタック!
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 どんどんアタック これではイノブタくんも隠れる場所がない
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 トマトは冬が美味しくなる 喉の潤いにサイコー!
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 まるでネットのようにジャスミンや葛の蔓が絡み、1平米を制覇するのに1時間
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 ズキニーです!12月ですがツヤツヤの肌ですね、まだ花も咲いていて年を越えそうです

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